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珪藻土を使ったピュアリフレ商品の販売|日本ホームプロダクツ

pure refre

珪藻土とは

空気をキモチよくする土。珪藻土

速乾 超吸水 珪藻土の魅力

珪藻土ってホントは何? どんなもの?

珪藻土とは、800万~1000万年前の植物性プランクトンの一種である珪藻が泥粒子とともに沈殿し、二酸化ケイ素(無機物)を主成分とする殻が海底や湖底に堆積して化石化した天然の鉱物です。珪藻土は、直径2~50ナノメートルの細孔を無数に持ち、木炭の5千から6千倍の超微細・超多孔構造を持つ軽い土です。この超微細・超多孔構造が自律的な吸放湿を半永久的に行います。
珪藻土に水を吹きかけると瞬時に強く吸い込み、乾燥条件下では吸った湿気を放湿します。珪藻土の調湿作用は夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、冬場の湿気が少なく乾燥している場合は湿気を放出し温度を調整するため、結露と湿害を防止する効果を持っています。
また珪藻土は、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。
古代ギリシャでは、研磨剤や水に浮く土として軽量レンガに利用されました。トルコのイスタンブールには、6世紀に珪藻土で建築されたアヤソフィア寺院のドームが残っています。
日本では食べられる土として熊本城の内壁材に使用されて、籠城(ろうじょう)に備えたり、輪島漆器(しっき)の下塗材として江戸時代より伝統的に用いられています。

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